リン酸の語り処

遊戯王の考察・構築案の物置です。

【烏賊寿司】デッキ紹介&解説

※この記事には多大なパロディが含まれている可能性があります。ご覧の際にはご注意ください。

 

文章書くよりコラ画像作る方が楽しくなってきています、リン酸です。

今回は先日の「デュエルですともオフ」にて使用した【烏賊寿司】の紹介になります。レシピ自体はTwitterに上げてましたが、細かいところで変更点があるのでそちらをベースに進めていきます。

まず、今回のデッキのメインディッシュはこちら!

 

 

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《隅烏賊》 
効果モンスター   星2/水属性/水族/攻 0/守1800
(1):1ターンに1度、このカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された時に発動できる。自分フィールドのこのカードの位置を、他の自分のメインモンスターゾーンに移動する。その後、自分フィールドに「イカスミトークン」(水族・水・星2・攻?/守0)1体を特殊召喚する。このトークンの攻撃力は、その相手モンスターの攻撃力と同じになる。
(2):このカードの守備力以下の攻撃力を持つ相手モンスターは、メインモンスターゾーンの右端か左端に存在するこのカードを攻撃対象に選択できない。

 

攻撃されたときにトークンを出して自分は逃げて岩陰に隠れる、といった烏賊の生態らしい効果をしています。トークンも攻撃してきたモンスターと同等の攻撃力になるので相打ちに持っていくことが可能です。

しかし、低い攻撃力のモンスターで先に殴っていなしてやる出てきたトークンを殴らないそもそも烏賊を殴らないという選択肢も取れるため、扱いは結構難しいです。

つまり「相手に攻撃を強要しつつ殴り先をこちらで誘導する」といった戦術が必要になります。方法の1つに「《サベージコロシアム》を立てつつ隅烏賊単体だけを盤面に置く」なんて方法もありますが、耐久度の面から現実的ではありません(このデッキの初期案)

というわけで一夜通して考え抜いた結果、今回はこのような組み合わせに頼ることにしました。

 

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かの有名(?)な「極みノワール」の組み合わせです。これなら相手に攻撃を強要しつつ、殴り先もこちらで自由に決められます。さらに低い攻撃力で先に殴るといった選択肢もある程度封じることができます。客によって提供する商品を変える…まさに悪徳寿司業者さながらですね。

笹寿司、許さないぞ…!!

しかしこれではただトークンで相打ちが取れるようになっただけ…顧客に至高の烏賊寿司を提供するには程遠い。なのでさらに味を引き立てるため、この食材を使ったのさ!

 

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「なるほど!これならイカスミの持つ旨味(攻撃力)をさらに引き出すことができる、まさに最高の組み合わせだ!すごい……やっぱりすごいよ将○くん!」

ありがとうリンコくん、でもまだこれで終わりじゃないんだ!確かにこれなら旨味を引き出せるけど、それも食べてもらうお客がいないんじゃ意味がない……そう、だから僕はこれを使ってお客を呼ぶことに成功したんだ!

 

 

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「そうか、これならイカスミトーク生成時に相手の場にお客(ローズトーク)を呼ぶことができる。将○のやつ、考えやがったな!……だがこの作戦には大きな欠点がある、お前はそれに気づいているんだろう?」

はい、ヤジさんの言う通りこの作戦には大きな欠点があります。それは元々お客がいっぱい召喚されてるなら、こちらの場が固くて食べられないシャリ(ローズトーク)で埋まってしまうからなんです。これだとせっかく隅烏賊を食べようとしてもらってもイカスミトークを出して提供することができない…だからこそ僕はこの新たな境地に辿りつくことができたんです!

 

 

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まるでシラユキが舞うように固くなったシャリトークンを散らしてやり、それをはさみ撃つように絶妙な力加減で握ってやること…これが僕の見つけた答え、「将太の寿司」です!!

「うむ!よくたどり着いたな将太よ……儂から言えることはもはや何もない」

ありがとうございます親方!よーし、これからも頑張って立派な寿司職人になるぞ!!

 

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はい、満足しました。

これやりたくてこの記事書いたようなものですし、実質デッキ紹介終わりでいいのでは?(よくない)

では本格的にデッキ紹介に移りますね、茶番にお付き合い頂きありがとうございます。現在採用しているデッキレシピは以下になります。

 

【烏賊寿司】

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改めまして、このデッキの目標は「極みノワール下でネレイアビスで上乗せされたイカスミトークンに相手をぶつけさせる」ことになります。上のパロディでも説明(?)しましたね。

そのための用意として、以下の2つを軸に動きます。

①サラキアビスから隅烏賊+ネレイアビスへアクセス

②ハリファイバーからノワール+極みへアクセス

 

①について、

海皇子 ネプトアビス》+《彩宝龍》や《水精鱗-アビスパイク》+《水精鱗-アビスディーネ》の組み合わせから《水精鱗-サラキアビス》を作っていきます。パイクの場合はの方へとルートが繋がるので、ネプトの場合はサラキアビスアビスパイクをサーチするようにします。

パイクルートではサラキアビスのサーチ先を《水精鱗-アビスグンデ》にしておき、サラキ破壊時効果で墓地に送るのを《フィッシュボーグ-アーチャー》に。その後盤面が空いてるならアーチャー蘇生効果のコストにグンデを切り、グンデ効果でディーネss→グンデssまで繋がります。

アーチャー含む2体で《水晶機巧-ハリファイバー》ss→《グローアップ・ブルーム》呼び出しから《虹光の宣告者》をシンクロしてブルーム効果で《ノーブル・ド・ノワール》をサーチすれば、ハリファイバー効果で《源竜星-ボウテンコウ》ss→《竜星の極み》サーチまで繋がり盤面が完成します。

ただ、この場合大抵はノワールではなく《死王リッチーロード》を加えます。《イビリチュア・マインドオーガス》に繋げないとこちらのリソースがすぐ枯れちゃいますので。あと、すぐノワールを見せたら警戒されるじゃないですか(デッカス並感)

死王を加えた場合は先ほどのアーチャー+グンデ→《空海竜リヴァイエール》に繋げて、ブルーム帰還からサラキアビスに繋げつつノワールに触ります。リヴァイエール水族なのでサラキアビスの素材にできちゃうんですよね、ホント好き。

 

②について、

先ほど①の項で触れたものもありますが、ネプトからサラキアビスを作った場合もルートがあります。

ネプトの効果でのサーチ先を《海皇の竜旗隊》、サラキアビスでのサーチ先をアビスパイクにすることで「アビスパイク+竜旗隊」の組み合わせが出来ます。この組み合わせから「アビスパイク+アビスディーネ+彩宝龍」が盤面に揃うため、ディーネ彩宝龍ハリファイバーブルームssでアビスパイクとシンクロ→《ガーデン・ローズ・メイデン》に触れることで極み+ノワールが揃います。でも大抵は死王を(ry

ちなみに「パイク+ディーネ+彩宝龍」の組み合わせは全員水属性で魚・水・海竜族となるので《ライトロード・ドミニオン・キュリオス》にも繋がります。もはやレギュラー枠になりつつありますね。

 

f:id:h3po4:20181209172041j:image(流石に知ってるよね…?)

その場合は《妖精伝記-シラユキ》や隅烏賊を落としたりします。その後のランダム肥やしで《はさみ撃ち》や《絶対王バック・ジャック》が落ちたら美味しいですね(前者はネタ的に)

①と②が済んで必要パーツが揃えばあとは客に烏賊寿司を食べさせるために動くだけです。盤面によって動きが変わりますが、基本は次のような感じに。

極みノワールサラキアビスを殴らせ、サラキアビス効果でネプト落としつつ隅烏賊を蘇生

ネプト効果で竜旗隊釣りつつ隅烏賊を殴らせイカスミトーク生成

→手札のネレイアビス竜旗隊分の火力をイカスミトークに乗せて相手モンスターと激突!

これがこのデッキの主な勝ち筋になります。ここに《ブラック・ガーデン》があれば、勝手にイカスミトークを食べようとする客が増えるのでダメージはさらに加速していく。

 

ここからは他の採用カードについてになります。

モンスターカード

イビリチュア・マインドオーガス》はこのデッキのメインリソース回復枠です。サラキアビスの効果で竜旗隊を落とせば《シャドウ・リチュア》がサーチでき、毎ターンオーガスで戻せるので実質的なサイクルになります。このカードも水族なのでサラキアビスの素材にでき、ネレイアビスで割れば2600も乗せられるのもGOOD。

それに合わせて《死王リッチーロード》を採用しています。ブルームのサーチ先&オーガス儀式召喚のコストを無限に補えるため、非常に重宝します。本当ならば《ヴァルキュルスの影霊衣》と合わせてドローエンジンにしたかったですが、枠の都合上泣く泣くカットしました。

妖精伝記-シラユキ》は主に自場のローズトークを掃除するために採用しています。パロディゾーンでも話した通り、ガーデン維持の状態だとローズトークで埋まってしまい、隅烏賊&イカスミトークが出る場所も無くなってしまいます。なので無理矢理場を開けるために、フリチェで使えるこのカードに白羽の矢が立ったわけですね。白雪だけに。ついでに相手の場にお客(ローズトーク)を出してくれる点も見逃せない。

水精鱗-アビスリンデ》は《アビスフィアー》を初動として用いるために採用。あとはノワール存在下で的を継続的に用意できる点で優秀です。

フィッシュボーグ-アーチャー》はランク34,6シンクロと多くのEXに繋がる優秀なカードです。蘇生時は水属性以外を破壊するためノワール存在下ではバトルには入れませんが、相手に殴らせる戦術ならば無問題です(ワンキルできないための言い訳でもあったり)

海皇の狙撃兵》と《海皇の重装兵》はネプトアビスから触れる除去札として採用。サラキアビスのサーチおよび破壊時効果で捨てるだけで起動するのは流石といったところ。やはり元環境カードだけありますね。

 

魔法カード

ブラック・ガーデン》はノワールで誘導する的作りが主な仕事になりますが、このデッキでは蘇生札としても大変優秀な1枚です(以下参照)

  800ライン:ネプトアビス

1600ライン:アビスパイク,サラキアビス

2400ライン:キュリオス,瑚之龍,リッチーロード

さらにガーデン存在下でサラキアビスが出るとローズトークと相打ちとなる攻撃力800になるため、相手場をローズトークで埋め尽くして特攻させ、烏賊ノワールサラキの隠し味で勝ち!!というところまで行けたりとか。

サイバネット・リカバー》はこのデッキの最強枠の1つです。サラキアビス破壊時にサラキ自身の効果に加えて墓地のモンスターを蘇生できるため、このカードとサラキアビスだけで「隅烏賊+ノワール」が揃います。他にもキュリオス破壊時に《No.37 希望織竜 スパイダー・シャーク》を蘇生し、スパイダーシャークキュリオスを蘇生すれば好きなカードを回収しつつ盤面維持もできてとても楽しいです。そのスパイダーシャークサラキアビスで蘇生して〜なんてことまで。前のオフであまりに強く感じたため3積みになりましたが、素引きしかないので頼りすぎは禁物(調子に乗ると引けなくなる)(ドロー雑魚勢)

 

カード

アビスフィアー》はアビスパイクに繋げるための初動と壁供給が主な役割ですが、ガーデン存在下で相手の場にトークを出すためにも使えます。

竜星の極み》は相手に攻撃を強要させる枠として採用しています。他にも《サベージコロシアム》や《バトルマニア》で代用する案も考えましたが、サーチが安定するためハリファイバーが使える限りはこれでいくと思います。サーチ可能は正義、できなけりゃ敗北者じゃけぇ……

 

さーてここからは色物枠の紹介だ!!

まずはその1デストラクト・ポーション》。自分は普通だと思ってたんですけど化石枠に入るみたいですね…納得いかない。このデッキはサラキアビスを破壊されることで動いていくため、自ずと減っていくライフを取り返すための役割があります。ネレイアビスでパンプしたイカスミトークを食べたりすると至高の味わいを感じられ、思わず柏手を打ってしまいますね。

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あと盤面も開けられるので《フィッシュボーグ-アーチャー》にも繋げられるのは良きです。 

 

続いて色物枠その2シフトチェンジ》。サラキアビス隅烏賊を殴ってほしい、またはノワールを狙われたくないといった事情があるこのデッキ、戦闘対象を弄れる且つ破壊対象をズラすことができる役割のものが欲しくなります。 そこで出てきたのがこの《シフトチェンジ》!見てくださいこのイキの良さ!!思わず相手を目移りさせちゃう!!!

実際片方だけなら他にもありますが、両方となるとこのカードくらいしか見当たらないんですよね…というか器用な使い分けができて強いと思いました。皆さんも試してみては?

 

そして色物枠その3にして1番の色物枠、《はさみ撃ち》です……いや、ホントマジでなんで採用してるの??頭でも狂った??(激しいブーメラン)

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話を戻しまして…お気付きの方もいるかもしれませんが、このデッキは《フィッシュボーグ-アーチャー》から動くことがままあります。ですが盤面維持を軸にする性質上、起動できない場面が多々あったりするんです。そこでこの《はさみ撃ち》!見てくださいこの(ry

詰まるところ自分で盤面を開けるカードが重宝されるというわけです。ただしシラユキのように飛ばしてしまったり、ユニコーン帰宅部のように莫大に失い続けるわけにはいきません。ということで適度に盤面を削りつつ、さらに相手の妨害にまで回れるこのカードが最適という結論に至りました。ね、おかしくないでしょ?

他にも盤面が埋まってイカスミトークが出せない状況で自分の場を開けつつ、相手の場を開けてローズトークを押し付けられるのも強みです。

あとは先程も話したリカバーキュリオススパイダーシャークのサイクルにおいて、はさみ撃ちスパイダーシャークを割り、はさみ撃ちを相手によって破壊"していただいた"キュリオスで拾い続ける「はさみ撃ちサイクル」が可能だったりします!これが中々に強い。リカバーキュリオスのサイクルの原案を提供してくれた某砂糖さんには感謝の意を。

ちなみに本人曰く「こんなことのためにアイデアを提供したわけじゃない」との喜びの声が聞こえました!!

 

エクストラデッキ

ロキシー・ドラゴン》と《セキュア・ガードナー》は盤面を減らしてセキュアで特攻することで、ダメージを受けずにアーチャー起動の下準備ができます。セキュアは《サイバネット・リカバー》の能動的な起動にも役立ち、ロキシー隅烏賊と並べることで、イカスミトークの相打ち時に隅烏賊本体を破壊することでトークを守ることができます。馬鹿め、そいつは本体だ!

リンクリボー》はブルームを能動的に墓地に送る手段として重宝していますが、極み存在下では攻撃力を0にしたモンスターを無理矢理突っ込ませることもできます。ノワールがいるなら低い攻撃力のモンスターでまず剥がして〜なんてのも許しません。

No.37 希望織竜 スパイダー・シャーク》はアビスパイクのコストにネプトアビスを切り竜旗隊を蘇生して出します。この出し方ならスパシャの効果で竜旗隊を起動できるので竜族サーチにも繋がるのは優秀です。サラキアビスとこのカードが相互蘇生の関係にあるため、盤面維持がしやすく耐えの方面にも秀でているのは個人的に気に入っています。

No.103 神葬零嬢 ラグナ・ゼロ》は竜旗隊が起動できつつ、ガーデン下で猛威を振るいます。以前のオフでは採用していませんでしたが、思ってるよりランク4に繋がりやすかった&キュリオスに繋げやすい点を評価して採用となりました。こいつキュリオス信者か?

PSYフレームロード・Ω》はノワール除外時のケアが主な役割ですが、ガーデン下では攻撃力を維持できるモンスターとして立ち回れます。

瑚之龍》はこのデッキで作りやすい水属性Sであり、ハリファイバーから呼び出す枠でもあります。海皇を起動できる札でありながらドローもついてくる、さらに黒庭ラインでもあるとこのデッキにマッチしてます。

ガーデン・ローズ・メイデン》はこのデッキの重要枠である《ブラック・ガーデン》のサーチがメインです。しかもリカバー等で蘇生しても回収できるという…人によっては今後の必須枠になるかもしれませんね。

虹光の宣告者》はオーガスセットへのアクセス札として用いていますが、このセットにはリチュアから触れるので使う頻度は他よりは少なめです。相手によっては、リカバーで蘇生したりシラユキで飛ばしてリヴァイエールで帰還して圧をかけていくことも。

 

ということで、採用カードの紹介は以上になります。だいぶ長めになりましたがお付き合いくださりありがとうございました!

このデッキを組んでいる時はギミックの噛み合わせや安定性などにかなり頭を悩ませました…特に《はさみ撃ち》の採用に悩みました。いやお前ホントに積むのかと。結局積んだけどな!

デッキの根幹自体はごく普通のデッキなので、こんな色物札は目に入れず他の動きなどを参考にしてもらえると幸いです。

 

ではここまで読んでくださった皆様、どうもありがとうございました!次回の月刊デッキビルドでお会いしましょう。

僕らの寿司道はこれからだ!!

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第5回ですともオフを終えての感想

最近冷え込んできましたね、リン酸です。

 

先日は「第5回デュエルですともオフ」に参加させていただきました!今回も楽しいデュエルがたくさんでき、とても充実した遊戯オフとなりました。

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前回は諸事情によりお遅刻マンをかましてしまったので、今回は気を付けて開場してすぐ入れるようスタンバってました。反省、ダイジ。

おかげで今回は6名の方と対戦することができました!自分と対戦してくださった方に改めて感謝の意を。

どなたとの対戦も全て楽しかったのですが、今回のデュエルで特に印象深いのは初戦で相手してくださったきなこさんの【儀式軸遊戯デッキ】との対戦ですね。

こちらはTwitterにもレシピを載せている(隙あらば宣伝)【烏賊寿司】で戦ったのですが、ルイーズやインプなどの初期の遊戯を彷彿とさせるカードが見られてとてもビックリした反面とても盛り上がりましたね。カオソルやデーモン、しまいにはブラックカオスまで決められてしまい、ビビり散らかしながら追い詰められたのですが、スパシャとリカバーキュリオスの布陣ではさみ撃ちを3回ほど投げて何とか切り抜け…最後は相手のカタパルトタートルの脅威をデストラクポーションで避けながら、ローズトークン追突で辛うじて勝ち切れました。

…オフの1戦目だったのに1時間以上も付き合わせてしまってホント申し訳ありませんでしたぁ!! 

 

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あとはセル男さんとnojiさんが使ってたデッキがどちらもとても面白くて、終始スゲェ!って言ってた気がします。やはりというべきか、動画上げてる方はしっかり練られたものを作られてて流石だなぁと感じました。

 

そしてデュエル以外で声を大にして感想を言いたいのがYARDS」の体験会ですね!20分ほどの体験なりましたが、まーこれのエフェクトのカッコいいこと、効果音のカッコいいこと……語彙力擦り減らしながらプレイしてました。シンクロの輪が浮かぶ演出とかリンクマーカーが構えられる瞬間とかヤバイよマジで!自分シンクロもリンクもしてませんけど…というかアドバンス召喚しかしてません。

まだ体験されたことない方も、機会があればこのYARDSを体験してほしいなーってのが率直な気持ちです。今後も色々なところで開かれるとのことでしたのでチャンスがあるならば是非!

書いてて思いましたけど、この感想絶対Twitterか何かに流すべきですよね??

 

さてさて、今回のですともオフの感想を大方述べたところで今回オフに持ち込んだデッキについてでも。今回持って行ったのは【烏賊寿司】【インヴェルズ】【カロンサーチャー】の3つになります。

それ以外にも持ってなかったか?ブログに上げてたのはどうした??とお気付きの方もいるでしょうか。……うん、まぁそういう事です。久々にPro Deck Breakerになる時期が来ちゃいましたね。

その話はさておいて…【カロンサーチャー】は以前Twitterに上げたのを少しいじった程度で、【インヴェルズ】はブログに載せたのと殆ど同じです。気になる方はそちらをご覧ください(露骨なダイマ)

烏賊寿司】はレシピ自体をTwitterに載せましたが、詳細はまたデッキ紹介記事にしてまとめようと思います。作って日が浅くルートの最適化がまだ進んでいない状態なので少し時間がかかるかもしれませんが、興味を持ってくださる方は気長にお待ちくださると幸いです。

それでは拙い感想でしたが、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!次はデッキ紹介か月刊デッキビルドになるかなぁと思います。

 

 

【クラックヘルム】デッキ紹介&解説

友人の代理なので初投稿です。

今回は友人から投げられた怪文書の紹介になります、良ければ見てやってください。

 

どうも、皆様はじめまして!
CCDと申します。
本日は友人であるリン酸君の代わりに、不肖この私がデッキ紹介・解説をさせていただきます。

では、早速!
皆様にご紹介させていただくデッキは
クラックヘルム】です。

クラックヘルム」といきなり言っても皆様はピンとこないと思いますので、まずはデッキの中核となるカードである「幻影騎士団クラックヘルム」(以下、クラックヘルムと記載)についてご紹介させていただきます。

 

 

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幻影騎士団クラックヘルム》 
効果モンスター   星4/闇属性/戦士族/攻1500/守 500
幻影騎士団クラックヘルム」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「幻影騎士団」カードまたは「ファントム」魔法・罠カードが自分の墓地へ送られた場合に発動する。このカードの攻撃力は500アップする。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。このターンのエンドフェイズに、自分の墓地から「幻影騎士団」カードまたは「ファントム」魔法・罠カード1枚を選んで手札に加える。

 

幻影騎士団」と聞くと、ダンテ等で墓地リソースを稼いで、墓地で発動出来る効果を使って展開していく「彼岸」カードと組み合わせたデッキを思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、この「クラックヘルム」は一味違います。

まず、なんといってもこのクラックヘルム!「幻影騎士団」モンスターの中でも、星4 という「彼岸」カードとすこぶる噛み合わせが悪いレベルをしています。ダークリベリオンや更にダークレクイエムに繋がりますが、逆に言えば、そこにしか繋がりません。星3 の幻影騎士団とは異なり、ブレイクソードからのダークリベリオンに繋がりません。

また、このクラックヘルムは他の幻影騎士団と同じく墓地で発動出来る効果があるのですが、その効果はエンドフェイズに「幻影騎士団」カードもしくは「ファントム」魔法罠を回収することを予約する効果なのです。

 

遅い!

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回収するタイミングがあまりにも遅すぎます。これでは、罠を回収しても発動出来るのは、回収したターンの次の次の相手ターンからです。
魔法を回収したとしても、発動出来るのは次の自分のターンになります。そもそも、回収してまともに使える魔法はラウンチのみです。
モンスターはそもそも回収してしまうと、墓地で発動する効果が使えなくなってしまうので、あまり回収に向きません。せいぜい、フラジャイルアーマーを回収か、エクシーズモンスターをエクストラに戻すぐらいにしか使いようがありません。

 

しかし、そんなクラックヘルムにも彼なりの魅力はあります! それは、クラックヘルムの①の効果です。
「幻影騎士団」カードもしくは「ファントム」魔法罠が墓地に送られる度に攻撃力が500上昇する効果です。
なんと、この効果での上昇は永続するので複数回発動出来れば、その分強くなれます。
しかも、「場合の強制効果」なのでタイミングを逃さず、攻撃力の変化なのでダメステでも発動出来ます!

そんなクラックヘルムの強さに着目したデッキがこのデッキです!

 

【クラックヘルム】

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まずはモンスターから見ていきましょう。
効果の発動に手札コストを要求するフラジャイルアーマーのみを2枚に抑え、それ以外の「幻影騎士団」を3枚ずつ投入しました。軸となるクラックヘルムはもちろんのこと、そのクラックヘルムをサーチできるダスティローブと間接的にサーチできるラギットグローブ、相手ターンに発動し墓地へ送るためのファントム罠サーチのためのサイレントブーツも上限枚数まで採用しています。

次に、魔法について
ファントム魔法から見ていきます。
耐性を付与することが出来る死槍と、レクイエムにアクセスしたり手札のいらないモンスターを墓地に送り込めるラウンチを採用しています。
汎用枠としては、クラックヘルムを呼ぶための増援と、手札消費を補うための命削りが入っています。
このデッキは、ほとんど特殊召喚を行わないので、命削り特殊召喚出来ないデメリットも気になりません。手札を捨てるデメリットは、むしろ手札のカードを墓地に送ることでクラックヘルムの①の効果に繋げることが出来ます!

最後に、罠を見ていきます。
同じく、ファントム罠から見ていきます。
フリーチェーンで発動出来て、発動条件の緩く、なるべく発動した後に墓地へ送られるものを選びました!
その結果、耐性付与の幻影翼幻影剣、強化のシャドーベイル死槍を落とすことで間接的に耐性を付与するダークガントレットクラックヘルムと組み合わせて無限に回収することが出来る(本当に回収するだけ)ストクロウズ、フリーチェーンでドローに変換できるウロングマグネリングウロングマグネリングと合わせてランク2になれる弱体のロストヴァンブレイズを採用しました。
サーチ出来るデモチェこと幻影霧剣クラックヘルムでの攻撃が出来なくなってしまうので、採用していません!
ランク2を組みやすくするためにもバージェストマも採用しています。
除去しながらフリーチェーンで手札のカードを墓地に送れるディノミスクス、死槍や効果の発動のために墓地から除外したモンスターを戻せるレアンコイリアを採用しています。

エクストラデッキは、クラックヘルムの攻撃力を最大限に生かす為の弱体のカースドジャベリン、戦闘で破壊できないカードの除去のブレイクソード、弱体兼ヴァレルロードなどでクラックヘルムが奪われた時に処理するためのダークリベリオン、弱体兼クラックヘルムの攻撃を安全に通すためのダークレクイエムが採用されています。
枚数が15枚に足りてませんが、エクストラデッキはほとんど使わないので全く問題ありません!!

 

そして、最後に、このデッキで取るべき戦術についてお話ししていきます。
このデッキは皆様が考える「幻影騎士団」とは大きく動きが異なります。どちらかといえば、皆様の知る「メタビート」に近い動きになります。
クラックヘルムを召喚して、残りの手札を全部場に伏せて、相手からのクラックヘルムの破壊をひたすら捌いていく動きになります。
そして、その動きの中でクラックヘルムをどんどん成長させていくデッキです!
ゲーム中盤になると、耐性が底を尽き、クラックヘルムが破壊されてしまうことが多々あります。そうすると、フィールドがすっからかんになってしまいます。
そこで、相手の攻撃に反応して星4になるトラップモンスター達が粘り強く時間を稼いでくれます。その星4を使って、ダークリベリオンや更にランクアップさせたダークレクイエムで反撃することも可能です!

 

このデッキは、何度破壊をされようがひたすら耐え続けて、反逆の時のために牙を研ぎ続けるというレジスタンスに相応しい鉄の意志と鋼の強さを持ったデッキだということが出来ます!

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【インヴェルズ】デッキレシピ&解説

月初めぶりですね、リン酸です。

ここ最近は、リアル使い用のデッキの構築に手がつき始めたのでいい調子です。何とか月末の遊戯オフに間に合わせたいところですね…

それはさておき、前回の月刊デッキビルドで今月にもう一つ記事を上げると宣言してしまったので、またコツコツと進めてました。見てない方は是非見てもらえると僕が喜びます。

今回は月刊ではなく普通のデッキ紹介です。記事のタイトルからも分かる通り、【インヴェルズ】デッキの紹介になります。

 

 

 

 

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えーと、今は旧石器時代だったっけな??

 

はい、今回のレシピはご存知の方はご存知の(リンクスなら)有名テーマ、インヴェルズを軸に組んだデッキになります。ちなみに全世界の純インヴェルズファンの皆様には申し訳ないですが、全くもって純構築ではないのでご容赦ください。今の時代に純構築なんて組んだら流石に生きていけません(偏見)

 

 

そもそもインヴェルズってどんなテーマだったっけ…?という方も多いはず。DT中期に出たとはいえ、かなり昔のテーマですからね。

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しかしいざ検索してみると、デュエルリンクスの記事やかなり昔のブログばかり…これでは本当に知りたいことが全然分かりませんね。

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インヴェルズってどんなテーマ?どんな強み・弱点を持ってるの?流行りの構築は?私なりに調べてまとめてみました!!

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(こういう謎ブログ特有の謎のイメージ写真好きなんですよね)

 

 

まずは【インヴェルズ】というテーマの持つ特徴を以下にまとめてみました!

 

アドバンス召喚による除去ビートが主体の悪魔族

② "ヴェルズ"の名前を語れる

アドバンス召喚時の効果起動にはインヴェルズをリリースする必要がある

 

ということで、堅実な等価交換を守るビートダウンが好きな方にはオススメのテーマ!!…とは天地がひっくり返らないと言えません。

まず効果起動にインヴェルズが必須になるのが中々厳しいくせに、テーマ内に自己効果でss出来るインヴェルズ魔細胞斥候の2体しかいません。

そして昔ながらのアドバンス召喚軸テーマよろしく、アドと消費がまっっったく釣り合いません。望むことなくアド損してしまいます。よく帝でいいじゃん!とか言われる所以ですね。帝とかが異常とも言えますが…笑

と、ここまでは酷評してますが魅力もたくさんあります。やはり中でもヴェルズ」の名を冠する上級軸デッキというのは大きいですね…ヴェルズから貰える恩恵がほんと凄まじい。まぁ、こっちからは殆ど何も貢献できないんですけどね!笑笑

ですので、インヴェルズは初心者にはオススメしづらいですが、少し変わった戦法で戦ってみたい中級者以上の方やアドを減らすことに快感を覚える方に触ってみてほしいテーマです。

 

流行りの構築については、私なりに色々と調べてみましたが分かりませんでした。皆さんでお気に入りの構築を探してみるのも楽しいかもしれませんね!笑

いかがでしたか?それでは楽しい遊戯王ライフを!

 

 

 

 

 

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残念だったな、トリックだよ。クソブログは終わりますが本記事はまだまだ続きます。

散々長引かせましたが、本格的にデッキ紹介に移ります。ギミック等の紹介をする前に現状のレシピを以下に載せておきます。

インヴェルズ

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先ほども話した通り、インヴェルズはアドバンテージを失いやすく効果の活用にはインヴェルズそのものが必要になります。

そこでメインエンジンに《デーモンの呼び声》+ガトルダンテループを用いることで、場へインヴェルズを出力しつつ手札損失を補っていきます。

このエンジンに《侵略の侵喰感染》を絡めると、蘇生した上級インヴェルズを手札に抱えることができ、それを《連撃の帝王》で出すこともできます。

この三種の神器で「自・相手ターンにインヴェルズアドバンス召喚していく」のがこのデッキのコンセプトになります。

 

ただこの三枚を揃えるのは中々時間がかかります。なので今回はこのカードに頼ることで準備を進めていきます!

 

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ライトロード・ドミニオン キュリオス》 
リンク・効果モンスター  リンク3/光属性/戦士族/攻2400
【リンクマーカー:上/左下/右下】
同じ属性で種族が異なるモンスター3体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。
(2):自分のデッキのカードが効果で墓地へ送られた場合に発動する。自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
(3):表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、または戦闘で破壊された場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

 

            い つ も の

            お 待 た せ

  実 家 の よ う な 安 心 感

 

ヴェルズモンスター(重要:インヴェルズではない)は同属性・異種族が多く存在するため、かなり出しやすくなっています。

初動に《ヴェルズ・オピオン》を立てて《侵略の侵喰感染》をサーチし、侵喰感染で《ヴェルズ・ケルキオン》を加えることで次ターンにキュリオスへと繋ぎやすくなります。

キュリオスで《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》経由で《魔界発現世行きデスガイド》に触るまでが一連の流れになってます。

その後《シャッフル・リボーン》などの蘇生札があれば、「キュリオス+《彼岸の旅人 ダンテ》(ガイド+ガトルホッグ) 」から《聖騎士の追想ゾル》が出せます。蘇生札がキュリオスの効果で落ちてもそれを拾って条件が揃うのでGOOD。

これによりゾルで《魔装戦士 ドラゴディウス》を加えられ、ガトル+ダンテの効果で墓地のスカラマリオンを拾いつつ場にダンテが出るので《永遠の淑女 ベアトリーチェ》まで繋がります。

ここまでの流れで侵喰感染+ガトルダンテに加え、ベアトリーチェから呼び声or連撃に触れるので殆どの準備が揃います。

もし呼び声連撃のどちらかが足りなくても、ベアトリーチェの被破壊時効果でXのダンテを呼び出し→手札にスカラマリオン+ガトルホッグがもう一度揃うので、ドラゴディウスガトル切ればベアトリーチェおかわり!から足りない方に触れるってわけ👆

これでインヴェルズ的三種の神器を揃えることができます。やっぱりLVP産のやつは偉大なんだなって…

ちなみにですが、コストに切られたスカラマリオンで《インヴェルズの歩哨》がサーチできるのでインヴェルズへのアクセスも抜かりないです。斥候呼ぶもの万能態も入らないのにやつが入るのはこういう理由です。やっぱり歩哨は可愛くて有能ですね!ゴキ○リとか言うんじゃねぇ。

 

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違うよね、よね……???

 

あとは侵喰感染からありったけのインヴェルズをかき集め、探し物(一掴みの勝利)を探しに行けば終わり!勝てるかは知らない!!(重要)

 

一応ですが、インヴェルズの弱点筆頭である対象耐性持ち(ガイザーヴァレルロード)はドラゴディウスや《帝王の烈旋》で処理できるので、以前までのインヴェルズとは対処できる範囲が桁違いに広がってます。

いや、普通に辛いですやめてくださいギラファじゃキツイです!!!

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↑強大な敵に立ち向かうギラファの図

 

あとはエクストラについてでも。

ダンテベアトリーチェが複数入っており且つメインデッキ中心に戦う関係上、メインデッキで処理しづらいものを超える用のカードに枠を割いています。

インヴェルズ・オリジン》は7年越しくらいのインヴェルズ新規ですが、意外にもこのデッキでの優先度はそこまで高くないです。でも、ヴェルズ名称のモンスターをインヴェルズの名称に変えられるってのはかなり大きいですね。前まではそれ用に《インヴェルズ・ローチ》とか入ってたので…あと小技(?)として、《インヴェルズ・マディス》で蘇生といったこともできたりします。

闇鋼龍 ダークネスメタル》は《トロイメア・ユニコーン》とインヴェルズの組み合わせから出せ、呼び声が無い時の蘇生エンジンとして機能できます。

ホープ関連はキュリオスと合わせてダークネスメタルに繋げたり、相手の大型を吹き飛ばす役割があります。ホープライトニングを出した後《シャッフル・リボーン》で戻して、墓地のホープ蘇生からレイ経由でライトニングなんて芸当も仕込んでたり(使うとは言ってない)

 

ということで、今回の【インヴェルズ】デッキの紹介はここまでとなります。かなり長文(半分は余分)になりましたが、楽しんでもらえれば幸いです。

 

実のところ、三種の神器のサイクルギミック自体は一年前から全く同じものを使ってたのですが、揃うまでに時間がかかり過ぎる&一連の流れで揃わないので汚く見えるため、長期間裏でお蔵入りしていたものになります。何度も言いますが、やはりLVPの力は偉大でした…気付くのにまた一年かかりましたが((

 

では、今回のデッキ紹介記事は以上となります!次は遊戯オフの感想とか綴ることになるかな…?

ともかく、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!!

 

月刊デッキビルド3号【オルフェリアクター】

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やってしまいがちな三日坊主に強制脱出装置を撃つことができました、リン酸です。いや、3日というか3か月ですけど…おめでたいので祝砲でも上げておきましょう!

 

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はい(唐突に雑コラを載せたくなっただけ)

 

さて、月刊デッキビルドも早いことで第3回を迎えました。構築スピードの向上や視野の広がりは実感できてるので、何とかこのペースを崩さずにしっかり続けていきたいですね。

あと、前回の記事で感想を色々な方から言ってもらえてめちゃくちゃモチベ上がりました!なので今回も期待してます!!(余計な発言)

 

今回頂いたお題は「ジャック・ワイバーン+異次元の偵察機」になります。どちらも使い回しが出来そうな効果であるため、何かしらサイクルが組めそうだなーというところから始まりました。

とりあえずは安定の《混沌空間》を絡めつつ大型の蘇生サイクルに繋げたいというところで、今回はこのカード群に注目しました。

 

 

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はい、今回の主役は【リアクター】になります。リアクターモンスター及びフラットトップ闇属性・機械族で纏まっているため、ジャック・ワイバーンとの相性は良いです。

あと最近になってですが、闇属性・機械族の最強サポートが出ましたね。

 

 

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オルフェゴール・トロイメア

星7/闇属性/機械族/攻 100/守2000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードはリンクモンスターとの戦闘では破壊されない。
(2):墓地のこのカードを除外し、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。デッキから「オルフェゴール・トロイメア」以外の機械族・闇属性モンスター1体を墓地へ送る。対象のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、墓地へ送ったモンスターのレベル×100アップする。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。

 

この組み合わせは誰かしら考えてるでしょ。

というわけで、主な動きとしては《オルフェゴール・トロイメア》を中心に偵察機及びリアクターへとアクセスしていき、ジャック・ワイバーンフラトトップのような蘇生札でエアレイドを目指すといった形になります。

 ちなみにフラットトップは《オルフェゴール・トロイメア》+《オルフェゴール・カノーネ》の組み合わせで出せます。オルフェゴールがあまりに強すぎる。

…あれ?これワイバーンなくてもオルフェゴールだけd

 

 

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そんな事はないです、ないはずです。

ジャック・ワイバーンの真の役割は闇属性のみ出せるというオルフェゴールの誓約を避けつつ、フラットトップからエアレイド蘇生に繋ぐことにあります。決して回し方次第では何とでもなるだろ…なんて言ってはいけません、いいね?

…ということで以上の点を踏まえたレシピが以下になります!

 

オルフェリアクター

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エクストラの空いてる1枠は《ガーデン・ローズ・メイデン》になってます。

初動は近年の最強モンスター代表である《終末の騎士》に頼ります。コイツそろそろ規制かかるんじゃないですかね…

基本的に《トロイメア・マーメイド》から《オルフェゴール・トロイメア》にアクセスし、そのままガラテアへ繋ぐ動きから闇属性・機械族に触る形で展開していきます。あとは《異次元の偵察機と《オルフェゴール・コア》で《オルフェゴール・リリース》のコストを用意しつつ、リアクターを並べる動きへ…といった感じで。

 初動以外は基本的に盤面に合わせた形になると思うので、できるだけ単純な形にまとめています。

自分ターンはワイバーン混沌空間フラットトップ、相手ターンはリリースリアクターモンスター展開して相手の妨害&エアレイドへのアクセスといったコンセプトのもと動くのが理想ですね。

あとは細かいカードの採用理由についてでも。

ジャンク・シンクロン》はガーデン・ローズ・メイデン》の出力が主な仕事ですが、フラットトップ用チューナーの《ルフェゴール・カノーネ》を蘇生したり自身が素材としても利用できます。

ゾンビキャリア》はハリファイバーマネキンキャットへのアクセスのほかに、《次元の解放》で帰還させてそのまま《獣神ヴァルカン》へ繋ぐといった隠し味として入ってます。

ブラック・ガーデン》は《召喚僧サモンプリ-スト》やトラップ・リアクター・RR》(あとキュリオス)の蘇生札&《サモン・リアクター・AI》の効果起動補助の役割があります。蘇生先のサモプリはデッキの核のカード群に触れつつ、張り替えられた《オルフェゴール・バベル》をコストとして利用できるので少し気に入っていたり。

撃滅龍 ダーク・アームド》は墓地除外と盤面突破を兼ねています。メイデンで蘇生した《ヴァレルロード・S・ドラゴン》に重ねたり、《シューティング・ライザー・ドラゴン》と《オルフェゴール・トロイメア》とで闇属性限定の誓約下でも出せたりします。

No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》は《ブラック・ガーデン》と合わせたり、オルフェゴール・トロイメア》の効果で変動させて除去に繋げたりという小技も。

 

ということで大まかにではありますが、今回の月刊の内容は以上になります。初めてオルフェゴールに触ってみましたが、誓約さえ気にならなければかなり高水準のエンジンとして活用できるなーという印象を受けました(要約:めちゃくちゃ強えーわ)

ではでは、次の月刊でお会いしましょう!!!

 

 

 

いや、ちょっと待て。流石に今回の月刊の内容、あんまりにも単純すぎない???

何とか遊び要素で誤魔化してるものの、完全にオルフェゴールというテーマ内の動きから脱却できてないし…そもそも似たようなコンセプトどこかで見た気がするし…((

はい、自分としてはこのデッキの完成度はこれで限界なんですけど、正直納得いく形かと言われるとうーん…って感じです。回してないので分からないですが、サモンリアクター維持してオルフェゴールで殴ってりゃ勝てそうな印象が拭えませんし(圧倒的偏見)

 

というわけで、はい。

今月はもう一つデッキ記事を上げるつもりでいきます。

勝手にハードル上げてるぞこいつ、頭大丈夫か??

 なので今月中のどこかで月間デッキビルド関係なくデッキ紹介の記事でも書こうかなーって思ってます。ちなみにどのデッキの記事を書くのかは決まってたり。もし書けなかったら神星樹の下に埋めてもらっても構わないよ!!

 

 

 

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(↑ 地味にブログのトップ画だったり)

 

今度こそ月刊デッキビルド第3号の紹介記事は終わりになります。ここまで長文&茶番にお付き合いくださりありがとうございました!!

 

 

 

 

次回予告

インヴェルズ】、襲来。

圧倒的DT力の前に震えて眠れ。

 

月刊デッキビルド2号【ユニコンガンブラー】

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新弾が出て考察が捗りますね、リン酸です。

新弾の話を出しておきながら全く関係なく、今回は月刊デッキビルドの第2号になります。

ちなみに前の記事を上げてから2週間程度しか経ってません。月刊って何だよ。

まぁ、そんな話はさておいて…

 

今回のお題は「五虹の魔術師+通行増税です。提供して下さった方には感謝を。

この2枚の組み合わせですが、中々嫌らしいです。《五虹の魔術師》の誓約を避けるために手札を伏せる必要がありますが、その後攻撃を通そうと思うと《通行増税》のせいで手札コストが必要になる…手札が増やしやすい昨今の環境とはいえ、一度ハマると厄介なことには変わりありません。

 

このお題くれた方、性格悪くないですか???

 

 

今回はこの性悪な組み合わせを元に、さらに相手に誓約を押し付けることを目標としました。

ということで今回の主役はこちら!

 

 

 

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魔轟神獣ユニコール》 
シンクロ・効果モンスター
星4/光属性/獣族/攻2300/守1000
「魔轟神」と名のついたチューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードがフィールド上に表側表示で存在し、お互いの手札が同じ枚数である限り、相手が発動した魔法・罠・効果モンスターの効果は無効化され破壊される。

 

 

 

この人、性格悪くないですか???

 

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はい、見事にブーメランが返ってきそうな性悪な組み合わせになります。

五虹の魔術師》と《通行増税》の影響で手札が減りやすくなるので相手と手札枚数を揃えやすくなると考え、そこを突いていこうと思ったのが発端です。

但しこちらの手札もなくなるので、その点を解決するために《魔轟神レヴュアタン》を採用しました。このカードは《デーモンの呼び声》に対応しており蘇生しやすく、レヴュアタン自身で回収した《魔轟神獣キャシー》の効果で爆発させてやれば手札を1〜3枚増やして調整することができます。

ユニコールを軸にする都合上魔轟神が絡んでくるため、違和感なく動きに混ぜ込むことができスロット節約にもなります。

しかし、ユニコールコントロールの本懐は相手ターンでの手札調整ができてこそ…と自分は考えます。相手ターンにキャシーを捨てられればレヴュアタンを爆発させられて手札を調整できるのに…何かないものか……

 

 

 

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トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》 
リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/サイバース族/攻3000
【リンクマーカー:上/左/右/下】
効果モンスター2体以上
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカード以外のモンスターがリンクモンスターのリンク先に特殊召喚された場合に発動する。自分は手札を任意の枚数ランダムに捨てる(最大2枚)。
その後、捨てた数だけ相手は手札を選んで捨てる。
(2):このカードがEXリンク状態の場合に発動できる。
相手は手札を2枚まで可能な限り選んで捨てる。この効果で相手の手札が0枚になった場合、さらに相手に3000ダメージを与える。

 

この人、性かk (以下略)

 

呼び声ガンブラーのリンク先にレヴュアタンを蘇生させられれば手札をランダムに2枚まで捨てられるので、ここでキャシーを切れたら手札調整のムーブを使用できます。さらに呼び声やガンブラーのコストに《魔轟神クルス》が使えればユニコールの蘇生にも繋がります。

というわけで! 以上を軸に動くことを意識した結果、レシピは以下のようになりました。前置きが長い。

 

ニコンガンブラー

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ユニコールの出力には「《魔轟神クシャノ》(ハリファイバー経由)+星1モンスター」の動きを採用しました。

終末の騎士》+チューナーの場合は《BF-隠れ蓑のスチーム》から出るスチーム・トークを、《DD魔導賢者ケプラー》の場合は《DDラミア》を絡めてといった感じです。

召喚僧サモンプリースト》であれば《終末の騎士リクルートスチームのルートに繋がります。

この動きだとハリファイバーが場に残るため、相手ターンに《シューティング・ライザー・ドラゴン》に切り替えて星2を落とし、《水晶機巧フェニキシオン》でユニコールの誓約回避のために伏せたカードを吹き飛ばします。

フェニキシオンが倒されても《終末の騎士》を蘇生すれば、呼び声へのアクセスやレヴュアタンへの繋ぎになります。

そのレヴュアタンの召喚ルートは「クシャノ+《DDD神託王ダルク》」を想定しているため、ライザーや終末の墓地肥やしは《DDゴースト》や《DDネクロ・スライム》が理想になります。

あとは頑張ってキュリオスが作れれば動けるのではないでしょうか?(投げやり)

…ここから先の動きは君自身の目で確かめろ!

 

サブの動きとしては、DD絡みから《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》でラミア+ダルクを揃える星8のSモンスターを軸に攻めることを想定しています。

ブラッド・メフィスト》は通行増税でお互い硬直した時のバーン要員として、《DDD呪血王サイフリート》は通行増税を無効にして自分だけ誓約無視で戦うことができるので採用しています。

また、この動きはラミアを《リンクリボー》に変換してキュリオスへの繋ぎにもなるため、準備や守りの動きにも変換できます。

 

今回の月刊第2号の紹介は以上となります。

もう少し細かい動きはありますが、大まかな動きは上記の通りです。ここまで読んで下さった方の何か参考にでもなれば幸いです!

 

今回のビルドの感想としては、やはりハリファイバーが強いの一言に尽きます。

以前にも同様のデッキ(人事権ユニコンというデッキです)を考えていたのですが、どうしてもユニコールの出力で困っていました。それをこの緩い条件+フェニキシオンを構えるところまで両立するのは、やはり個人的には異常に感じてしまいますね…

あとは使ってみたかったカードであるレヴュアタンに、しっかりと意味を持たせて採用できたので満足感はあります。

 

というわけで、自分史上最も性悪なデッキとなってしまいましたが如何だったでしょうか?

まだまだ月刊は続けていく所存ですし、随時お題についても募集しています!コメントに残してくれたり、Twitterで募集してるときに送ってくれるととても喜びます。

あと、感想とかもしあれば呟いたりしてくれると死ぬほどモチベに繋がるので、心優しい方はよろしくお願いします(承認欲求ゾンビ)

見ているからな…見ているからな……

 

では、ここまでお付き合いくださった方に感謝の意を伝えるとともに、今回の記事を締めさせていただきます。

次回もまたよろしくお願します!!

 

 

月刊デッキビルド1号 【大神ネクロ】

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おひさしぶりです、リン酸です。

今回はデッキ構築の練習を兼ねてデッキビルドに挑戦したいなーとかいう浅はかな発想の元、月刊デッキビルドに取り組む話です。

ちなみに発案から既に1ヶ月は経過してます、月刊ってなんだよ。

 

さて、はじめてみたのはいいですが…ギミックの安定化やサブギミックの搭載などを考えてしまって一向に形が纏まりません。これ月刊に向いてないな??

というわけで、自分の場合は「回るかどうかはシラン!!」という前提のもとに案を載せるみたいなコンセプトでいこうと思います。でないとまた数ヶ月かかるし…

ちゃんとした形が見たい!という方にはすみませんが、その時は自分の代わりにちゃんとした形にしてください!自分も見てみたいです(本末転倒)

 

さて、長い言い訳前置きはここまでにして…今回の月刊はこちらになります。

 

月刊1号 【大神ネクロ】

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今回は以前に月刊のお題として募集させてもらったものから、「龍大兵隊竜」を参考に製作しています。

基本の動きとしては、相手の場にいる《龍大》を起動、そこに兵隊竜》を絡めて展開且つエクストラ落としを両立させて、《死魂融合》で大型モンスターに繋げるのが基本です。

そこに繋ぐまでの初動として「ハリファイバー(闇属性☆4含む)+Pスケール両側(主に《覇王眷竜ダークヴルム》)」を想定しています。ルートとその後の流れを大まかにまとめると次のような感じです(見にくいのはすみません)

ハリファイバーで《ジェット・シンクロン》を出力して、P召喚した星4モンスターとで《源竜星-ボウテンコウ》をS召喚→《ジャンク・コレクター》&《竜星の九支》をサーチ+効果で《龍大》を落とす。

相手ターンに九支で妨害後に《地竜星-ヘイカ》をリクルートし、ハリファイバー効果で《シューティング・ライザー・ドラゴン》をSS→効果で《クロック・ワイバーン》を落とす→イカとアクセルシンクロして戦闘耐性持ちの《瑚之龍》をS召喚。

これで墓地に《龍大》を用意しつつ、他の動きへの布石がおよそ準備できました。

 

あとは《ギブ&テイク》が使用できる状況で、P召喚したダークヴルムと《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》の効果で蘇生したSドラゴンで《天球の聖刻印》をリンク召喚し、その天球をリリースして《ジャンク・コレクター》を召喚して《兵隊竜》を引っ張ってくると完成です。

これで天球効果にチェーンして《ギブ&テイク》を撃っておけば、「相手盤面に《龍大》+自分の盤面に《ジャンク・コレクター》+《兵隊竜の布陣が完成します。

すると流れで《龍大》→《兵隊竜》の効果が起動できるので、《兵隊竜》×3+《ギャラクシーサーペント》まで出し切りましょう。《龍大》の効果では「Ωビシバールキンリンク4を1体以上落としておく感じで

この後、Ω墓地効果で《天球の聖刻印》を戻してすぐに天球を再召喚→星2×2で《No.29 マネキンキャット》をssして相手のモンスターを吊り上げます。リンクが相手墓地にいるならそれがオススメです!(理由は後述)んで、流れで起動したマネキンの効果で《龍大》を対象にとって源竜星-ボウテンコウ》を吊り上げ&《竜星の極み》をサーチ。

すると、「マネキンボウテンコウ天球で《ライトロード・ドミニオン キュリオス》がリンク召喚できます。それで《死魂融合》を墓地に送ると、なんと偶然にも場にいる《ジャンク・コレクター》でコピーして発動が可能になります!いやぁ、偶然だなぁ。

この《死魂融合》で《サイバース・クロック・ドラゴン》が出せるので、「極み+ATK10000くらいのサイバースクロック」という布陣ができます。このとき場にキュリオスがいるのでサイバースクロック以外を攻撃できず、もしマネキンでリンクモンスターを吊っていたなら守備で逃げるなんてことも許されません。

さらにさらに、サイバースクロックを効果で処理したならば自身の効果で《ラクルシンクロフュージョン》が加わるので、次のターンに《究極幻神アルティミトル・ビシバールキンをコピーした《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》が待ち構えています。

ここまですれば流石に勝てるでしょ…(慢心)

という感じのエクストラ落としを利用した大型連打の派手(当社比)なデッキに仕上がりました。動き自体は悪くないかなーといった感じですが、何度も言うように安定性については考慮していないので、こんな動きもできるんだなーくらいにお考え下さい。

というわけで、月刊デッキビルド1号でした。今まで使わないようにしてたパワーの塊どもを触るいい機会であったので、今後も続けていきたいナーと思っております。

さりげなくハリファイバー初使用のデッキです。使ってみた感想としては、準備とルート構築がめちゃくちゃ楽でした。みんなこんなの使ってたのか…

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かなり粗削りではありますが、リアルで組むのもアリかもなーと思えるくらいには割と考えてて楽しかったです。また、この案が皆様のアイデアのきっかけにでもなってもらえたら幸いです。

ではでは、また来月に発行(予定)の月刊2号にて!